with はむらび
ゴールデンハムスター『虎一』の日常♪時々、愛はむ以外のことも…
2回目の通院
9月21日(金)
体重測定 朝→157グラム。夜→155グラム。
多飲多尿の症状は無くなったように感じる程。
食欲は相変わらず落ちたまま。

そして夕方、病院へ行き手術をうけたい事を先生に伝えた。

先生は、手術する際のリスクを改めて説明した上で
了承して頂けるなら手術を致しましょうと。
リスクがある事には納得はしたものの不安なのは確か。
だけど先生が余談で色々な話を聞かせてくれたので少し
気持ちが和らいだ。
そして私は、ふと思った。この先生は今まで、どれくらいの
ハムスターの手術経験があるのだろう?と。
失礼かとは思ったが「先生は今まで、ハムスターの手術を
どれくらい行ってますか?」と聞いてみた。
即答で「かなりあります。」と。
ただ子宮蓄膿症での子宮・卵巣摘出は行った事が無いと。
それは、子宮蓄膿症と診断して来たコは、既に病状が進行していて
手の施しようが無かったからだと。
その他、私は結構、獣医さんに対しては、失礼な質問を
いくつかしたけど先生は嫌な顔ひとつせず質問に答えてくれた。
先生とは、まだ付き合いが浅いけど、この余談の時間を含め
この先生を信頼しても良いのでは無いかと私は思い
改めて手術する事を決意したのでした。

リスクがあるにも関わらず、小さな体のハムスターにメスを入れる
など、手術には反対派の方もいらっしゃると思います。
現に私も麻酔と聞くだけで怯んでいた人間でしたから・・・・・
だけど、手術をしないで膿が溜まり過ぎて子宮が破裂し日に日に
弱っていくぽもりんの姿を目の当たりにする事は私には辛過ぎる。
これは、私の勝手な思いではありますが・・・・・・・
言い方は悪いかもしれないけど、手術は一か八か賭けと
同じだなと思った。
あとは、先生を信じてお任せしようと思っています。

この日のぽもりんの診察は、触診のみ。
初めて診察した時よりもだいぶお腹のむくみ(張り)が
なくなって来たとの事。
そして処方されていた薬は、朝夜1滴なのだが、ぽもりんは
どうやらこの薬がお好きなようで?食いついたら離さないので
1滴以上、お口の中へ入ってしまう事もあり、再度、薬を
出してもらう。
薬は1滴と言う事だが2滴飲ませても大丈夫との事。
ただ、下痢をするようなら一旦、薬を止めて下さいとの事でした。

■診察料 ¥1050円
■内服薬  ¥525円