with はむらび
キャンベルハムスター(ポコ太)の日常
夏の終わりとともに…
昨日で8月が終わり、今日から9月。
昨日、こちらは一気に気温が下がり、涼しい1日となりました。
ここんとこ、暑くなったり、涼しくなったり、雨が降ったりと
不安定な天気が続きましたが、この不安定な天気が高齢である
ぽー太には、堪えたのでしょうか。

仕事から帰宅すると、ご飯を食べた形跡はやっぱりなく、
ぽー太は、静かに眠っていた。
20時過ぎ、ミルクでも飲ましてあげようと、巣箱を覗き込むと、
さっき見た時と呼吸の仕方が違う。
口を開けたり、閉じたりと、口呼吸になっていた。
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こちらにチラッと書いてますが、ぽー太を巣箱から出すと、
顎からお腹にかけて濡れた跡があり、その濡れた跡は、
カピカピになっていて、右目は虚ろで、手足は硬直し始めてるようで、
足の爪先の色も変わって来ていた。



この状態でもミルクは飲んでくれて、ビタシロも飲んでくれた。
飲む・舐める事は出来ても何かを食べるパワーはないようで、
ぐちゃペレなどは拒否られました。

体を温めつつ、汚れた所を拭いてあげたり、
だんだんと硬くなっていく手足をさすりながら、ぽー太が旅立つのは
時間の問題だと覚悟した。

30分くらい抱っこしていたのですが、この間にぽー太は、
私の手の中で、息を引きとるのだろうと思ったのですが、そんな私の
思いをまたぽー太は、良い意味で裏切り、頑張ってくれました。
そんな頑張り屋のぽー太だから、まだ大丈夫だと思い、家事など、
やる事を済ませてしまおうと、一旦、ぽー太をタオルの上に寝かせ
その間に巣箱の汚れたティッシュ布団を取り替えたりしていた。
そしたら、タオルの上に横になっていたぽー太が、微かな力を
振り絞って、起き上がろうとしてて、だけど、起き上がられず、
コテッとなってしまう。
今までのように走りたかったのかな?

巣箱でゆっくり休んでもらおうと、巣箱に帰した。

それから一時間程経ち、ぽー太の様子を伺うと、口呼吸が
さっきよりも荒くなっていてね。
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最初の動画の呼吸よりも口を大きく開けているでしょ。

でもまた口呼吸は、最初の動画くらいに戻ったり~荒くなったり~を
数時間、繰り返していました。

そして、
日付が変わった9月1日1時過ぎ、ぽー太は、息を引きとりました。

口をパクパクしていたので、口を開けたまま逝ってしまうのかな?
と、思いましたが、死期が近付くと口呼吸も減って行き、最期の
ぽー太のお顔は、とても穏やかで笑っているようでした。

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ねっ、笑っているみたいでしょ?

2歳9ヶ月27日のハム生、本当に立派でした。
自由に暮らして来たこの数年間、ぽー太はきっと幸せだったと思う。
そして私もぽー太とここまで一緒に過ごす事が出来て幸せでした。
ありがとうね、ぽー太
そして、ぽー太を託してくれた親元Sacchanにも感謝です。ありがとう。

夏の終わりとともにぽー太のハム生も終わってしまった。
寂しくなります。こりゃ、暫く、腑抜けになりそ~だ。