with はむらび
キャンベルハムスター(ポコ太)の日常
現実
固まってしまった目ヤニで、ガッツリくっ付いていた瞼が開き、
久しぶりに両目パッチリなぽー太のお顔が見られた
しかも~、玄関で遊んでいるではあ~りませんかっ

んもぉっ、んもぉっ、超絶嬉しいんですけどぉ~~~~~
・・・・・・・って、これ、残念ながら、夕べ私が見たでした

目覚めて物凄くガッカリしたけど、もう一度、おめめパッチリで
遊んでいるぽー太の姿を見る事が出来たのは嬉しかったな

現実はと言うと・・・・・・・
一昨日まで少しだけでもご飯を自分で食べていたけど
昨日は食べた形跡がなく、私が仕事から帰宅すると、朝あげた
おめざ(ウエハース)にも手を付けず、朝と同じ場所に
放置したままの状態でした



と、お休みの所、申し訳ないのだけど、何か食べてもらわなきゃ
と、巣箱をケージから出し、ぽー太を抱っこしようとしたら、
左目にティッシュ布団がくっ付いてしまってて、このティッシュ布団が
なかなか左目から離れない
無理に引っ張ると痛そうなので、この状態で点眼して、
ティッシュ布団を左目から引き離す。
硬くなって固まった目ヤニはかなり頑固で取れる様子はない。
こんな事になるなら、ぽー太が体調悪くても毎日、
点眼はしておくべきだったと、後悔しても既に遅し

左目からティッシュ布団は引き離せたが、細かいティッシュは、
くっ付いたままだったので、ぬるま湯を浸したガーゼで拭きながら
取ってあげようとしたのですが、その前に「シモ」の世話が先だ

体調を崩してもは、巣箱の中の一箇所に集めてあったり、
巣箱の外にポイッとしていたのだけど、ついにその行動を取るのも
辛いのか、出たは、コーモンから出た状態のままで、そこに
チッコをしてしまうので、部分は、えらいこっちゃに
犬猫の介護用オムツはあるけど、ハム用のも欲しいな、と思ったり。

部分を拭き拭きした後、今度は、汚れたティッシュ布団を
取り替える為、ぽー太には、ちょっとだけ待っててもらう。

20170830-p2.png

「恥ずかしくなんかないよ。
どんな姿になってもぽー太は、私にとっては、
可愛いぽー太のままなんだから

ぽー太の体重は減り、体には張りがなくなり、ぷよぷよ。
皮膚にも脱力感。
人間も歳をとると、重力に逆らえず、皮膚がたるみ、
それ以外の箇所も下がったりするのと同じ感じかな?

綺麗になった巣箱に帰す前に食べられそうな物を一通りあげてみる。
食べてはくれるのだけど、口に入れたものは、ほぼ、口から
こぼれてしまう。
それでも、ゆっくり、少しずつ、食べてるぽー太を見てて、凄く、
切なくなった

1日、家に居て、数時間毎にシモの世話をしつつ、
ご飯を食べさせてあげられたらどんなに良い事か・・・・・
それが出来なくて、もどかしいと言うか、なんつーか。

巣箱に帰すとぽー太は、お外に出たかったのかな?
こんな様子でした
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巣箱の蓋を閉めて、ケージに帰すと寝る体勢を整えるが・・・・・

20170830-p3.png

また足だけ残されてしまうのでした。

考えたくないし、考える事を避けたいんだけど、
ぽー太とお別れする日が迫って来ていると思うの。
今日は不安定な天気だし、もしかしたら、私が帰宅したら、
もう旅立った後かもしれない。
そういった事を覚悟しておかなければならないのだけど、
覚悟しているようで、覚悟できない自分がいる。