with はむらび
9/1 ぽー太は2歳9ヶ月27日のハム生に幕を閉じました。
微笑ましい光景
お年を召すと共にどんどん人懐っこくなってるぽー太は、
とにかく私達にまとわりついて来る
この時は、りょ~たろ~さんがご飯の用意をしていた為
更にまとわりつき度が高くてね



ハァ可愛い

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おっ なにか見つけたようだぞっ

なにを見つけたかとゆ~と・・・・・・・

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りょ~たろ~さんが持ってるナッツ

ナッツを貰えるのかと思ったが「あ~げないっ」と言われ・・・・・・・

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この顔

そして私の方にやって来て・・・・・・・

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「うんうん。りょ~たろ~さんって、意地悪だよねぇ

でもさ、見ての通り、ぽー太のホッペの中には先に貰っていた
ウマウマが入ってるとゆ~
それでも、この年齢になっても食欲があり過ぎるぽー太
必死におねだりをするモンだから・・・・・・・

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根負けしたりょ~たろ~さんから、ウマウマを貰い・・・・・・・

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この顔よ

しか~し これでもまだ満足しないぽー太は・・・・・・・

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激しく、おねだり

さすがに今度は、ウマウマをあげないりょ~たろ~さん。
すると・・・・・・・

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ウマウマが入った容器の蓋を見つけ、その蓋を
ペロペロし始めるとゆ~THE・食いしん坊

蓋を片付けたいのと、ぽー太のTHE・食いしん坊な姿を見て
哀れに思ったのか、りょ~たろ~さんは、ぽー太に更に
ウマウマをあげようとしてるじゃあ~りませんかっ

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それに気付いたぽー太は・・・・・・・

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急いで階段を降りて来て・・・・・・・

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喰っちまった

もうこれで大満足しただろうと、思ったのだが・・・・・・・

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えっなにっ?今度はなにを見つけたのっ?
と、びっくりしていたら、ぽー太は、急いで階段に登って行き・・・・・・・

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階段の上にりょ~たろ~さんが置いたウマウマ用のスプーンを
なんとっ、お口の中に入れようとしていたのだ

どんだけぇ~~~

お口に入れて、こんな事になったら危険なので、りょ~たろ~さんが
スプーンを取り上げようとしても、なかなか手放さないぽー太
グイッっと、強引に奪う事が出来ない甘々りょ~たろ~さんは・・・・・・・

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おいっおいっお~いっ

な~に、またウマウマあげてんだよぅ

ぽー太ぽー太だよ。
そんなに詰め込んだら、ホッペ、破裂すっぞ

自分でもホッペの容量(笑)が気になったのか、この後、ケージに入り
巣箱の中に少しだけ、ウマウマを置いて来た

ホッペが少し軽くなったせいか、軽やかに遊びに出掛け
あぁ、やっと、喰う事には満足したんだな・・・・・と、思った矢先

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エエ~っまたなにか見つけちゃったのぉ?

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手招きするりょ~たろ~さんに嬉しそうに近づいて行くぽー太
ん?でも、りょ~たろ~さんの手には、ウマウマはないぞっ

と、思っていたら・・・・・・・

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あら、ヤダ~ん
ただ単にナデナデされに近付いて行ったらしいわ
この姿、まるで犬っ
今だかつて我が家にこんなハムスターは居ただろうか?
・・・・・居るワケないわなっ。

ナデナデして貰ってたのに突然、りょ~たろ~さんが消えた
すると、ぽー太・・・・・・・

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探してる。消えたりょ~たろ~さんを健気に探してる。
りょ~たろ~さんが戻って来るまで、ここで待つのね。
まるで忠犬ハチ公だわ。ハァ~。なんて可愛いコなんでしょ
などと、あたくし、デレレ~ンっと妄想していたら・・・・・・・

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へっ

消えたりょ~たろ~さんを健気に探してる。
りょ~たろ~さんが戻って来るまで、ここで待つのかと思ったら
切り替え、はぇ~~~

何事もなかったのよ~に、ぽー太ったら、もう自分の時間を
楽しんでたとゆ~

どんな結果であれ、私にとっては全て微笑ましい光景なのでした