with はむらび
9/1 ぽー太は2歳9ヶ月27日のハム生に幕を閉じました。
偉かったね…ぽっくん♥
昨日の昼間のぽっくんの状態からすると、ひょっとしたら私の帰りを
待つのは無理かもしれないなぁ・・・・・なんて思いましたが、
ぽっくん、私の帰りを待っててくれました
もうね「ありがとう」の気持ちでいっぱいになりましたよ

ぽっくんは意識朦朧としているように見えたけど、私の声に反応して
体を動かそうとするのだけど、もう力も入らないだろう。



食べ物は一切、口にしなかったけど、唯一、すりおろしたきゅうり汁は
ちびちび飲んでくれた。
小さなマドラー一杯分を飲み干すのにかなりの時間が掛かった。
飲む力も、気力もほぼ無かったのだと思います。

ずっと、ぽっくんに付きっきりだったりょ~たろ~さんの話だと
繰り返してた発作は夕方前には止まり、ケージに帰しても巣箱の中に
入る事は出来ず、写真の○のとこで野良寝状態だったそうだ。

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なので私が帰宅した時も、その後もずっとココに居たんだけど
私達が夕飯を食べ終えた後、ぽっくんの様子を見に行くと・・・・・・・

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巣箱に入っていた
動く力が出て来たんだ!と私は一瞬、嬉しくなったけど
りょ~たろ~さんは「最期は自宅で迎えたいってゆ~やろ」
って・・・・・そんな事言わないでよぅ

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苦しいのか何度も何度も巣箱の中で体の向きを変えたりしてた。

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発作の度に右手を噛んでいた…と言う右手が痛々しかった

ここまで発作はなかったが、23時を回ったくらいから発作が
その光景は出来れば目を背けたくなるくらいだった。
苦しくて苦しくて、のたうち回るとは、まさにこの事だろう。
こうなると何もしてあげられない。
早く楽になるように祈る事しか出来なくて…辛い時間でした。

祈りが通じたのか暫くすると、呼吸が安定し、巣箱に入ったぽっくん
落ち着いて寝ているように見えたので、私はその場を離れた。

がっ、次にぽっくんの様子を伺いに行った時は、狭い巣箱の中で
暴れてる…苦しくて、もがいているぽっくんを見る事となる。

もう可哀想で可哀想で心苦しくなった。
巣箱から連れ出して抱っこしてあげよう!と思ってた時、ぽっくん
巣箱から飛び出して来て、そのまま巣箱の前で倒れ、あっという間に
息を引き取りました。
この日、1日あんなにりょ~たろ~さん抱っこされてたのに・・・・・・・
抱っこが大好きなくせに私が抱っこするのを待たずに
逝ってしまうなんて、ぽっくんったら・・・・・・・
私ももっと早く抱っこしてあげれば良かったと後悔したけど、今は
ここまで小さな体で頑張ったぽっくんを褒めてあげたい。・・・・・し、
たくさんの幸せを運んで来てくれた事に大感謝です

そして、今日までぽっくんを応援して下さった方々とぽっくん
我が家に託して下さった親元様にも感謝致します
本当にありがとうございました

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偉かったね…ぽっくんぽっくんがこんなに頑張り屋さんだったとは
ちえしゃん、ますます、ぽっくんに惚れちゃったよ
とにかく可愛過ぎたぽっくんは、最強で最高だったよ