with はむらび
キャンベルハムスター(ポコ太)の日常
あれから1ヶ月
ぽちゃがいきなり急変したあの日から今日で1ヶ月。
正直、今日まで一緒に過ごせるとは思ってませんでした。
日に日に弱って行くぽちゃを現在、目の当たりにしていますが
不思議と私は、今回めげてません。
と、ゆ~のも、きっと変なプレッシャーが無いからのだろう…か?
今までの子達は病院へ連れて行き、効くか効かないか
わからないお薬を出され、そのお薬を指定された通り、あげたり、
お薬を飲んでくれないと、どうしよ~どうしよ~とアタフタしたりと
そんな事にプレッシャーとゆ~か重圧があったのは確かだ。
この記事にも書いた通り、今回、ぽちゃの事は病院へは
連れて行かないと決めたので今はそんなプレッシャーや重圧が無く
気楽と言ったら変だけど今まで通り、ぽちゃをお世話する事が
出来ています。
今回は病院へ連れて行かず見守ると決めた事に悔いはなく
私とりょ~たろ~さんの選択に間違え無かったと思ってます。
まぁ、ぽちゃ自身は、どう思ってるかわかりませんが

最後までぽちゃを見守ると決めたからには、それはそれは
今まで以上に愛情たっぷり込めて、これでもかっ!ってくらい
過保護にお世話している私達(特にりょ~たろ~さん)

そんなワケで、
ぽちゃは身体がどんなにダルくても、りょ~たろ~さんの気配を
感じると巣箱からヨタヨタ出て来て・・・・・・・



抱っこしてもらってます。

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ここ数日は本当に苦しそうで自ら、ご飯を食べる量も激減しました。
なので朝は私が、夜はりょ~たろ~さんが、ぽちゃが食べてくれるもの
何かしらを食べさせてあげる状況です。
歩き方もここ数日で弱々しくなりました。
だけど、お気に入りの場所ブタさんの中は落ち着くのか、力づくで
ブタさんに入り込んで・・・・・・・

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こんな風に休憩?している事もあります。

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「うんうん。苦しいよね

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って、これを言われると何も出来ない私達は本当に辛いです

ほぼ寝たきり生活のぽちゃではありますが生きられるだけ
生きて欲しいと、日々、願う私達なのでした。

今回、弱音を吐かない私ではありますが、今回は、なんとっ
りょ~たろ~さんが何気に弱音を吐いております
終いには「これだから生き物は可哀相でイヤやぁ」ですって
それを聞いて私は「命あるもの、いつかはなくなるんだよ」
な~んて、えっらそ~に言ってみたけど。
でもさ本当に動物も人間も儚い生き物だと思わずにはいられない。