with はむらび
2歳7ヶ月になったぽー太♪歳に負けず、のんび~り過ごして欲しいな♪5/20 初めてキャンベルをお迎えしました♪
異変から現在
既にコチラでお伝えしましたが、ぽんちぃの異変から現在までの
状況を書き留めておきます。
ぽんちぃの異変に気付き本当にコレは、病院へ行かなきゃ
焦ったのは、8日の晩だったのですが、落ち着いて振り返ってみると
3月7日(水)いつもより起きて来るのが少し遅く、巣箱から出て来た
ぽんちぃの右目は・・・・・・・



こんな風に閉じたままだった。
左目は・・・・・・・

20120307-pon2.jpg

何ら変わりなく、右目が閉じているのは、起きて間もないし、寝過ぎて
目ヤニでくっ付いてるだけだろう。くらいに思っていた。
それに少ししたら、さっきまで閉じていた右目は開いていた

20120307-pon3.jpg

だけど、よ~く見ると開いた右目の周りに白い液状のものが
付いていた事をこの時、私は見逃していた。
そして翌日3月8日(木)
前日よりもなかなか起きて来ないぽんちぃ。いくらなんでも遅過ぎる
と、思って申し訳ないけど、巣箱の蓋を一旦、開けて起こした。
で、巣箱から出て来たぽんちぃの顔を見て驚いた。

20120308-pon1.jpg

両目が閉じてるじゃないの。
前日の右目と言い、この日、ご飯をかなり残していた事もあり、
体重も減っていた事から、これは只事では無いと動揺した。

20120308-pon2.jpg

いつもの激しい出せ出せアピールじゃない。
その証拠にすぐ巣箱へUターンしてしまった。

この時、私は、目の病気、マイボーム腺腫、結膜炎じゃないかな?
と、思っていた。
ただ私は、ポコが緑内障と診断された事はあったが、それ以外の
目の病気になった子は居なかったので、勝手な思い込みでしたがね。

20120308-pon4.jpg

そして、この日の晩は、出せ出せ~っと、騒ぐ事なく、ぽんちぃ
巣箱に入ったままでした。

翌日の3月9日(金)、Sacchanにこの写真を見せた所、
思いもよらぬ言葉が・・・・・・・

20120308-pon3.jpg

ぽんちぃのほっぺ腫れてない?ほほ袋に何か入ってたのかな?」
って!
私、超ばかぢゃん。目ばかり気にしていて、Sacchanに言われるまで
腫れに気付いてなかったと言う馬鹿さ加減。
確かにぽんちぃは、ご飯をほっぺに貯める子ではないし、前夜、
ご飯には、ほぼ口をつけなかったので、ほほ袋に何か入ってるとは
考えられず・・・・・目の病気どころか、もっと大きな病気?と焦った。

そして、この日、用事があってSacchanちに行く事になっていたが、
Sacchanに寄っていると病院の受付が終わってしまうので、急遽、
中止にしてもらい、私は、ぽんちぃ病院へ連れて行った
元々は、病院嫌いのりょ~たろ~さんが、珍しく、これは病院連れて
行かなアカンやろ!って言って来て、日中、自由に動ける
りょ~たろ~さんが病院へ連れて行ってくれる事になっていた。
だが、外せない仕事が入ってしまい、結果、こーなったのだけど。

で、診察の結果なんだけど・・・・・・・
まず、私が目の病気だと思った目は、異常なし。
Sacchanに言われた通り、右のほっぺが腫れている事を指摘され、
前日よりも顔、あご、首ら辺が青紫になっている事に気付く。
◆高い所から落ちたりしましたか?
◆ケージに一匹で飼っていますか?
◆ほほ袋に餌を貯める子ですか?
◆食事や床材を変えたりしましたか?
の、先生からの問いは全て「NO」
不正咬合を疑ってみたが、見た所、歯にも異常は見られず…
心音にも雑音はなく…
ほほ袋に何か入ってる形跡も無い事から、先生は、ほほ袋の中に
何かしらで傷が出来、そこが炎症しているか、若しくは、
内臓系が弱っていて、目にも影響が出てしまったのでは無いかと
仰っていました。
ほほ袋の中をしっかり見るには、麻酔をかけて、開口するか、
組織を針で採って調べてみるか、エコーをとるかとの事だったが
この時のぽんちぃは、鼻から鳩のようなクックッと言う音がしていて、
あまりに無理に抑えつけて、エコーや検査しても、ご飯も食べてない、
体重も激減してる事から、苦しさのあまり息を引き取ってしまう
可能性もあるとの事で、先生は、とりあえず、皮下注射を打ち、
点眼、翌日からは、抗生剤+消炎剤+ステロイドを投薬し、
少しでも良くなって来たら、また考えましょうとの事でした。
結果、原因、病名わからず、なんか手探りな感じだった。

この日の晩のぽんちぃは、点眼が効いているのか目は、いくらか
良くなったように見えた。が、ご飯をほとんど食べてくれませんでした。
毎度の激しい出せ出せアピールもなかったけど、薬が効いてくれる事
それだけが神頼みだった。

3月10日(土)
病気に負ける前にご飯を食べないから、体力失くして命を落とす事が
怖くて、時間を見ては、少しずつ、食べられるものをあげていた。
私が思うに食べたいけど、口の中が痛いのかな?なんて思ったり
したけど、真相は分からず。
固形のものは一切、受け入れないので、カロリーエースや液状の
ぐちゃペレをしつこく食べてもらった。
この日は、点眼なんて効かなくなっていて、また目は閉じた状態

20120310-pon2.jpg

病院で熱があると言われた通り、ぽんちぃの体は熱く、おωは、
常にぷっくりしている

20120310-pon1.jpg

病院に行く前より腫れが酷くなり、右顔~あご、首の色は青紫のまま
それでも、ちょっぴり出して~っぽい行動をする事も。
そんな時は、少なからず、薬が効いて体が楽になっているのかな?
少しだけ、お外に出てみた。くるくるだって少しだけど回してた
だけどやっぱり、自分でご飯を食べる事はしない。

3月11日(日)
なんか日に日に酷くなっている様な気がした。
あごの下には、膿が溜まってる跡があり、あごの腫れも酷くなってる。
だけど相変わらず、おωがぷっくりでね。

20120311-pon2.jpg

20120311-pon3.jpg

そしてこの後に腫れが気になるのか、噛んでしまった様で出血する。
この時、病院は日曜で診察時間が終わっていたので、どうする事も
出来ず…。ただ出血は多く無かったのですぐ止まった。
そして、右目が出目気味になっていて、乾燥してくすんでいる。
もう右目は機能してないと感じた。

そして昨日、朝一で点滴へ。
点滴しても回復の兆しが見られないので、手のつけようが
無いとの事。
このまま見守るか、聞きたくない判断を降されてしまった。

夕方、帰宅するとぽんちぃは、おトイレの中に居た。
のだが、少し目を離し次に見た時は、おトイレから出て来る体勢で
朦朧としていた。
慌てて、ぽんちぃをりょ~たろ~が抱き、状態からしてこのまま、
りょ~たろ~の手の中で息を引き取ると感じ覚悟した。
だが、ぽんちぃは頑張り屋さん。少しすると動き始めた。
もうね、小さな体でこんなに頑張っている姿を見るのは
正直、辛かった。
だけど、ぽんちぃの息がある限り、目を逸らしてはいけないと、明るい
兆しは見えないけれど、暗い顔せず、明るく看病しようと思った。

そして今朝。
ぽんちぃは、おトイレに居た。
抱きかかえ、利いてるのか利いてないのかわからない薬をあげ、
カロリーエースをあげた。
もう力もなく、カロリーエースを飲むのもちょびちょびだけど、
飲んでくれる事が嬉しかった。
小さな呼吸は今にも私の手の中で消えてしまいそうだったけど、
ぽんちぃ、頑張ってます。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ぽんちぃを心配してメールや拍手コメント下さった方々、
どうもありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。