with はむらび
キャンベルハムスター(ポコ太)の日常
頑張れ!デッカちゃん!
こんな事があり気にはしていたのだけど、その後、出血したり、
呼吸が荒かったりする事はなく、体重は落ちて来たけど、普段と
変わらず、元気だったし、食欲も変わらずあったのだけど・・・・・・・
こちらでお伝えしてる通り、夕べポポロが急変しました。
今までのごる達はみんな、後半、呼吸が荒く(速く)なったけど、
ポポロの呼吸の速さは、今までの子達とは比べものにならない位の
速さで、以前、病院で教えて貰った簡易酸素室に入れてみたが
全く落ち着く様子は無く、今夜が山だと思った。
でも、諦めずに数回、簡易酸素室に入れては様子を見ていた。
このまま私が寝て、朝目覚めたら、ポポロは息を引取っているかも
と、思いつつも、気付いたら寝てて外は明るくなっていた。
真っ先にポポロの様子を見に行くと、巣箱から顔を出して、
体全体で息をしているようだった。
何も出来ないお世話係の元で、朝を迎えてくれただけでも、
よく頑張ったと褒めてあげたい。
朝のポポロは、もう歩く事も困難で歩いても横に倒れてしまう。
トイレにも行けてないようで、巣箱の中のティッシュ布団は、チッコで
汚れていました。
それでも力を振り絞って、ぶたさんの中に入り、少しでも体が楽になる
場所を探し求めている感じだった。
今まで見送ったごる達もみんなそうだったな・・・・・。
ご飯も自分で食べる事が出来ず、朝、ぐちゃペレを食べさせて
あげたのだが、ほんの少しだけ食べ、カロリーエースは、
シリンジ半分だけ口にした。

こんな事になる前日までは、いつもと変わらずだったのに・・・・・。



いや、あの出血した時が何かの予兆だったんだ。

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一度は、病院に連れて行こうとしたけれど、こんなんで、その後は、
出血はしてない。呼吸も乱れない。などと、
ド素人判断で病院に連れて行かなかった事が悔やまれる。

が・・・・・・・
毎度の事だけど、りょ~たろ~は、こんな辛そうにしてる時に
病院連れて行くのは反対で、私も今まで何人もの子を見送った
結果から、そう思うようになって来た所もある。
どの子の時も毎回、悩むとこだが、結果、病院に連れて行っても
状態にもよるが、良い傾向にはならずだった。
そして、亡くなった後、病院に連れて行く事が、自己満足の
ような気がしてならなかった。

例えば、今がポポロの寿命だとしたら、病院に連れて行って
薬を飲ませても延命させるのは無理のような気がする。
歳も歳だしね。
だからこのまま見守る事も決断の一つかな?なんて思ったりもする。
病院に連れて行かないのは虐待だ!とか薄情な奴だ!とか
批判する人は、たくさん居るだろう。
でも私は今までお世話して来た何人もの子を病院に連れて行き、
その結果を見て来て、こーゆー気持ちも出て来たわけだ。
小さなハムスターを診察するのは、人間の医学とは違って未熟だ。
ハムスターの医学も人間並に発達しているのなら
どんな時でも連れて行くとは思うんだけど…。

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とか思いながらも、薬を飲ませたら、もしかしたら・・・・・って
望みもあったりで、結局は、毎回、連れて行ってたワケで。

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今回も今日は、お世話になっている病院は休診日だが、インコを
飼っている友達が通っている病院を教えて貰い、辛そうなポポロ
連れて行く気は無いが、状況を説明して薬だけでも出してくれれば
と、思って聞いてみたが、実際に診察してみないと薬だけ出す事は
出来ないとの返事だった。

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どちらにせよ、愛はむが辛そうにしている姿を見るのは心が痛む。
とか言いつつも、先に述べた感情もあるしで、本当に悩む。

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もう何人の子(ごる)を同じような形で見送っただろう?
ごるは、晩年、どうしてこんな風になってしまうんだろ?
いい加減、同じ思いはしたくないと思う様になってしまった。
今日はある程度の覚悟をしていますが、やっぱり、元気で優しい
いつものポポロで居て欲しい。

誤解があってはいけないので書いておくが、全ての子を病院に
連れて行かないワケではない。その子の状況次第って事だ。
ま、その状況を見極めているのが、ド素人の私なワケだが、数十年も
はむをお世話していれば、これは無理。まだまだ大丈夫!って事は
多少なりとも分かるよ~な気がするんだよね。
でもなぁ、病院って望みの1つでもあったりするんだよね。
一か八かの賭けじゃないけど、薬を飲ませたら、ひょっとしたら!
なんて望み・・・・・が、ね。