with はむらび
9/1 ぽー太は2歳9ヶ月27日のハム生に幕を閉じました。
馬鹿げたデキモノ騒ぎ
8月28日の晩、いつもの様にぽりんをストーカーしていた。
でね、ふとぽりんが上を向いた時に首ンとこに何か見えたんだ。



ぽり~ん 首ンとこに何か出来てるよぉ

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「見るからになんか出来てますけど?

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「いやいやっ あるって なんか出来てるって
つぅ~ワケで、もう一度、ちゃんと確認しようと、ぽりんをこっちに
おびき寄せようとしたんだけど、ハム入れの中から断固として
動かないぽりん
ンならば・・・・・きゃべつで釣って、ぽりんが顔を上に上げた時に
もう一度、チェックしてみよう

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あ・・・・・やっぱ、なんか出来てる

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昨日は、こんなの無かったハズ。
ただのデキモノなのか?もしや、悪い腫瘍か?アタフタしたよ

デキモノがあると確信した私は、りょ~たろ~に報告。
りょ~たろ~が登場すると、ぽりんは、ハム入れから出て来て
すんなり抱っこされ、スタミノールを舐めさせてる内に二人で
じっ~くり、チェックしてみた。

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ハァ やっぱり、デキモノが出来てるのは間違えない。
触っても嫌がる様子は無かったのですが、ケージに戻ると、ぽりん
このデキモノが気になるのか、お口でイジっていた
翌日、病院に行くまでに、このデキモノは、噛んじゃって、えらい事に
ならない事を願うのみだった。

翌日、病院へ行く前に、りょ~たろ~に再度、チェックされるぽりん

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デキモノをつまんだりょ~たろ~が「これ、柔らかいで」と。
私もつまんでみたんだけど、確かに、ちと柔らかい。
挙句の果てには「これ、デキモノとチャウやろ?」って。
デキモノじゃ無かったら、ほな、コレは何っ?
な~んて、ウダウダ言ってる場合じゃ無い。
私は病院へ行く準備をした。
そしたら、りょ~たろ~が「行かへんでも大丈夫だと思うで」と
不気味な笑みを浮かべた。
なんだ?なんだ、コイツ 何か意味有り気だなぁ~と思いつつも
私は病院へ行ったのさ。

りょ~たろ~には、おとなしく抱っこされチェックさせてくれる
ぽりんだが、ポコ同様、知らないヒトには超、凶暴(爆)
それでも先生は、デキモノを念入りにチェック。
すると先生・・・・・・・「
んっ?なになに?やっぱし、悪いモノなの?? ドキドキ・・・・・
これは、悪いものでは無いですね
とりあえず、ホッとした
ほんじゃ、このデキモノの正体は・・・・・・・?
ガムですね。・・・・・ガムあげました?
「ああ?ガムぅ???
  昨日は食べてもいないしあげてもいませんよぉ

ハム飼い歴10年以上とは言え、まだまだ未熟者の私ではあるけれど
ガムなんてあげるワケが無い つーの

身に覚えの無い事で、先生を疑う私

匂い嗅いでみて
「クンクン・・・・・うおっ ぶどうの匂いだっ

おぃおぃ なんなんだよぅ、ど~ゆ~事なんだよぅ

確かに触ったら、ちと柔らかかったし、匂いは、ぶどうだし・・・・・・・
こりゃ、先生が言う通り、ガムで間違え無いだろう

自分で、ガムを取ろうとした時に毛が抜けてしまって
ハゲにはなってますが、傷が出来たり、炎症を起こしたりしてないので
大丈夫だと思います。ガム取りましょうか?

で、取り方を聞いたら、その部分をパッチン切るって事だった。
切るにしても何にしても、ぽりん大暴れだし、先生、
流血してるし(爆)
その部分を切るだけなら、りょ~たろ~でも出来るだろうから
ぽりんも先生にやられるよりは、りょ~たろ~にやられた方が
良いかもと思って、そのまま、自宅に連れて帰る事に。

家に着いて、りょ~たろ~に説明すると・・・・・・・

そやろ。ガムやったろ。
  そやから病院行かんでもエエって言ったんや


・・・・・・・って、ア~タ 不気味な笑みを浮かべただけで、
ガムだなんて一言も言わなかったクセに

で、早速、ついたガムを切って頂く事に。

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やっぱり、りょ~たろ~が相手だと、おとなしいぽりん

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ハサミを入れると、ガムだけに、ベタ~っとなって、一度に切る事は
出来ず、三回ハサミを入れ、完全に取り除く事が出来ました

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ガムが付着してた所は、結構なハゲになってしまったが、また
ちゃんと生えて来てくれるでしょう。
上を見上げなきゃ、分からない所なので、ちょくちょく、
チェックしなきゃな。

病院でのぽりんとは打って変わって、終始おとなしくしてたぽりん
りょ~たろ~は可愛くて可愛くて仕方なくナデナデしまくり

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デレデレのりょ~たろ~ですが、私は、ナゼ?ガムが・・・・・・?
って事で頭がいっぱいだった。
ガム・・・・・これが、口の中に入ってたら?と思うと冷や汗モンだ

「ガム・・・・・あげたでしょ?」
あげへんワ
「じゃ、なんで、ガムがついてたのさ
たぶんな、○○○や
「ああ? ○○○だとぉ?あのガキャー

○○○とは、りょ~たろ~の知人夫妻の小学二年の愛息子の事。
その日、数時間だけ、親子で我が家に来てたのだ。
○○○は、起きていたぽりんに興味を持ち「ハムスターハムスター」
って騒がしい んだが、何をしでかすか分からん
ガキんちょなので、私は、シカト シカトしてんのに
まだ「ハムスターハムスター」って、しつこくてさ~
でも私は、シカトを続けた。のだが、アホりょ~たろ~は、ケージから
ぽりんを出しやがった
んだけど、○○○の親目の前にして、さすがの私も「触らすなァー
っとまでは言えなくて・・・・・
○○○に「この子、噛むから怖いよぅ~噛まれたら痛いよ~」って
脅してみたが、ビクともしない○○○
いやさ、他所様んちの子だから噛まれたら、本当に噛まれたら、
本気でヤバいと思ったんだよね。でもね、りょ~たろ~が
○○○の手にぽりんを乗せても、ぽりん、噛まない
○○○もぽりんの事を優しく扱っていたので
まぁ、少しくらいなら、遊ばせてあげても良いかなっと、
遊ばせてたワケ。
その間、私は奥さんと話したり台所を行ったり来たりで
○○○の事は、監視せず、いや、出来ず。
なので、実際に○○○が、ぽりんに何をしたかは分からない。

だが、あの時、○○○が、ガムを食っていたのは間違えない

で、皆が帰って、落ち着いた時にデキモノ発見騒ぎとなったワケだ。

いやぁ~しかし、ぽーたろーの流血騒ぎと言い、今回のぽりんと言い
ドキドキの連続だった。
幸いにも二人共、大事に至らなくて良かったけど…ね。
とは、言っても、人間でも髪の毛にガムくっついちゃったら取るのに
一苦労するのに、ぽりんは、もっと大変だった事だろう
そのお陰で、ハゲてしまったけど、これくらいで済んだから
まだ良かったのかも。
ごる組は、爆睡中だったから、災難から逃れる事が出来た。
災難だったね、ぽりん

それよか・・・・・・・
ガムだと言われた事、ガムだと気付けなかった事が、あたしゃ~
超~恥ずかしいわぁ